2 つの袋に分けて上限内に収める
テント・シュラフ 2 個・食料を袋 A と B に分け、重さの上限を 6000 g にした例です。上限内に収まる代表例です。
入力
品目(1 行に 1 品目)
テント,2500,15,1,A シュラフ,900,8,2,A 食料,3000,10,1,B
袋 1 つあたりの重さの上限(g。0 で確認しない)
6000
袋 1 つあたりの容積の上限(L。0 で確認しない)
0
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 すべての袋が上限内です。
| 品目の行 | 3 行 |
|---|---|
| 上限を超えた袋 | 0 袋 |
| 最も重い行 | 食料(3000 g) |
袋ごとの合計
| 袋 | 個数 | 重さ合計(g) | 容積合計(L) | 判定 |
|---|---|---|---|---|
| A | 3 | 4300 | 31 | 上限内 |
| B | 1 | 3000 | 10 | 上限内 |
| 全体 | 4 | 7300 | 41 |
検算(この結果になる理由)
袋 A は 2500 + 900 × 2 = 4300 g、容積は 15 + 8 × 2 = 31 L です。袋 B は 3000 g・10 L で、どちらも 6000 g 以下です。全体は 7300 g・41 L で、最も重い行は食料の 3000 g です。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 品目の重さ・容積・上限はすべて自分で入力する値です。このツールは目安の重さを持たず、公的な基準との照合もしません。
- 容積は品目の単純な合計です。形や詰め方による隙間は考慮しないため、合計が上限以下でも実際には入らないことがあります。
- 積載量の安全性(車の積載重量の規則、航空会社の手荷物の制限など)の判断はしません。必ず各規則を自分で確認してください。
- 品目は 2000 行まで、重さ・容積は 0 以上の数だけです。負の値や数字でない値のある行は、行番号つきのエラーにします。
ご利用にあたって
- 合計は入力した値の算術です。実際の重さと容積は、量って確かめてください。
- 車・飛行機・登山などで積載の制限がある場合は、必ず各規則を確認してください。